自炊をやってみて思ったこと

投稿者: | 2010年8月9日

ハードカバー、新書、コミックス、文庫本と一通り断裁からSony Reader転送までやってみたのでメモ的にまとめておきます。
時間ができたら細かく書くつもりです。

【断裁】
やっぱり1万円の断裁機は厚くなればなるほど下の面がずれていきます。
このページを参考に同じゴムを買って付けてみましたが、多少改善された位でした。(切り方が悪いのかもしれませんが)

あと、買ったばかりの本を断裁するのに抵抗がありましたが、古い小説をスキャンすると紙の黄ばみがはっきりのこってしまい、むしろ綺麗なうちに電子化するべきだと思いました。
なので、自分のルールとして一度本の状態で読んだ後に断裁することにします。

【スキャンの仕方】
コミックスや小説で悩んだのがカバーの扱いです。
カバーを切らずにScanSnapに読ませると、長すぎて途中で切れてしまいました。
そこで、A3用キャリアシートに半分に折った状態で取り込むことにし、その後カッターで切ることにしました。
PDFやePubの1ページ目が表紙になるので、切った後の表紙を1ページ目にしました。
断裁は1発ですが、カバーを切るのが面倒で一番時間を取られています。
もうちょっと改善したいです。

【Sony Reader】
ページ送りのレスポンスがちょっと気になります。
「進む」ボタンを押すと次のページを読み込んでいるようで、連続でページ送りすると遅さが目立ちます。
あとやはりSDカードより本体のメモリの方が早いです。

【全体の感想】
元々のメインはコミックスと文庫本を読むことだったので、ChainLPで加工すればSony Readerでも十分みれるようになりました(ボールド化や余白削除など)。
マスターはPDF形式にしておくのでReaderで読む本をChainLPで出力して持ち歩けばいつでも本が読めます。
結構な金額を投資しましたがやってよかったと素直に思えます。

自炊をやってみて思ったこと」への1件のフィードバック

  1. 通りすがり

    scansnap
    ボタン長押しで、長尺サイズ
    スキャンできます
    帯でも 切れたりしませんよ

    返信

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